バードキャリーは飼い主さんがリュックとして背負うばかりではありません。車で移動するときも、安全性が考えられていますので、アウトドアばかりでなく、インドア派の方にもおすすめです。

我が家の場合、ドライバーは主人です。普段なら助手席に座る私ですが、インコを車に乗せるときは、後部座席でキャリーの隣に座るようにします。

気休め程度にシートベルトをキャリーに引っ掛けてはいますが、やはり心配。急停車するような場合は、しっかりストッパーになってあげなくては!と思っています。

パック・オー・バードリュック型バードキャリーは、背面にシートベルトを通すためのベルトループが付いていますので、人間がシートベルトで安全を確保するように、鳥もキャリーごと固定させることが可能です。

鳥さん自体にシートベルトは着用させられませんので、私はベストな形かなと思っています。

鳥専用トラベルキャリーCelltei Pak-o-Bird

チャイルドシートのようなペット用品、ましてや鳥専用のアイテムを探すことはとても難しく、それがキャリーに備わったアイディアである事は販売元のセルティ社が犬用なども含む殆どのキャリーバッグに飛行機で移動する事を想定しているからだろうと思います。

海外製のキャリーは高価ではありますが、ペットを「快適に」移動させるという目的を前提に作られている点にその価値を感じます。

屋外で放鳥される方もいらっしゃいますよね?大型の鳥さんなど、のびのびと遊ばせてあげられるのでよいのかもしれませんが、私は心配なのでどうしても出来ません。

このサイトをきっかけに訪問させてもらった 飼い鳥のレスキュー団体 TSUBASAでも、駐車場でひとりで歩いているオウムを保護した・・など、実際には迷子になってしまう仔がいるのも現実なのです。

万が一の事を考えれば、安全対策は不可欠です。例えばHOEI製の鳥カゴには小鳥が自分で扉を開けないように「ロック」がかかるような作りも取り入れられています。(我が家のインコはこれで扉を開けるイタズラを断念しましたので効果はありました)

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パック・オー・バードのリュック型キャリー

パック・オー・バードのキャリーの場合は、リュックサック型の形状をしていますので、外側からのファスナー開閉により鳥さんが外に出られるようになっています。

賢い鳥さんでもこれならイタズラ防止になりますし、飛び出して迷子になってしまうこともなくなるでしょう。

齧り癖のある仔には、メッシュ部分の強度が高いステンレスメッシュにしたほうが良いかもしれないですね。また、リュックの内部にはオモチャをぶら下げられるパーツもありますので、長旅させるような時は退屈をさせないように、お気に入りのオモチャを与えるなどの工夫もしてあげてください。

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