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社団法人TSUBASAとは、様々な理由から一緒に暮らし続けることが難しくなってしまった飼い鳥を保護している団体です。主にインコ、オウム、フィンチの保護を行い、新たに里親になってくれる飼い主さんを探す活動もしています。

ペットの鳥さんを手放す理由には、「噛みつく」「鳴き声が大きい」などもあれば、引っ越しや病気によって飼えなくなってしまった・・というように環境の変化や人間の都合で保護施設に引き取られる仔もいるそうです。また、迷子の鳥さんの保護や被災ペットのレスキュー活動と物資の支援も行っています。

社団法人TSUBASA  とり村

TSUBASAの施設には、1Fに鳥グッズ専門のペットショップがあります(※生体販売は行っていません)

また、WEB店CAP!でペットグッズを購入すると、売上の一部がこの施設に寄付されます。

2Fには「とり村」という実際に保護されてきた飼い鳥が暮らしているフロアがあります。どなたでも入村は可能です。そして鳥さん達の安全を考えて、こっそり行っていることがあるそうです。

  • とり村の出入り口に 消毒ができる靴拭きマットを置く
  • 手指の消毒の励行
  • とり村に上がる階段には 消毒液のミストシャワーが降り注いでいる

私も とり村の階段を上がりましたが、消毒液のミストシャワーには全く気付かなかったため、驚きました。外部から菌やウイルスを施設に持ち込まないための工夫です。(※分かり難く消毒液を降り注ぐのは、マナーを考えての事です)

このような衛生面を考慮した環境で保護された鳥さん達は暮らしていますので、人も鳥も安全にふれあう事が出来るようになっています。

大勢の鳥さんが放鳥されている中でスタッフの方が清掃をしている様子を見ると、本当にきりが無いようにも思いましたが、その甲斐あってか施設内は常に清潔に保たれています。

飼い鳥の保護施設  とり村