大規模な災害が起こると、行政の要請に基づいて、全国組織の「どうぶつ救援本部」(正式名称:緊急災害時動物救援本部)が立ち上がります。

環境省・自然環境局 総務課・動物愛護管理室との連携をとりながら、動物の救援体制を確保するのは以下の4つの団体です。

東日本大震災で被災したペットの救援活動を行ったり、過去には有珠山噴火災害・三宅島噴火災害・新潟県中越大震災においても発足された組織です。

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どうぶつ救援本部 構成団体と主な活動

TSUBASA(ツバサ)は鳥類の適正飼養に関する啓蒙活動、動物愛護と公衆衛生についての正しい理解の普及や鳥類保護・野生環境保護に関する調査研究・教育活動などを行っています。

何らかの理由により、飼い主の元から手放されることになった鳥の里親を見つける取り組みを行う一方で、虐待などにより人と暮せなくなってしまった鳥の永久保護施設の運営もしています。災害時には、緊急避難が必要と認められる鳥を確保して住む場所を提供します。

社団法人TSUBASA(ツバサ)

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