東日本大震災を経験後、余震の恐怖に日々、敏感になっていた頃がありました。震災は本当に突然やってきます。日頃から防災用品や備蓄食料の蓄えをしておくことはとても大事です。

ペットを飼われている方は、家族同然である動物たちの食料も忘れないであげてください。鳥が主食とするものには2種類あり、「シード食」を好む鳥さんもいれば、「ペレット食」を好んで食べる鳥さんもいます。

動物病院では栄養面で優れているペレットを勧めているようですが、我が家のジャンボセキセイインコは、既にシード食に慣れてしまっていたため、主食はシード、おやつ程度にペレットをつまむような食生活をしています。

我が家の場合は一羽飼いですので、なるべくフード類は買い溜めせずに、新しいものを与えるようにしたいのですが、災害時用に備蓄することを考えてペットショップの方にお話を伺ってみました。

お店で販売されている、一般的なシード食の賞味期限は未開封の場合、約2年間です。

そのなかでも、真空状態にして販売されている商品のほうが、劣化を防ぎながらの保管に適しています。

しかし、パッケージには真空パックとの記載はされておらず、見るからに真空状態だと思える商品であっても保管しているうちに空気が入り、膨張してしまうこともあり得るそうです。
厳密な「真空状態」のシードを入手したい場合は、製造メーカー等に確認した上で購入するほうが良いようです。

コチラ鳥のエサ製造・販売メーカー「キクスイ

小鳥のためになる「鳥のエサ」を製造開発し続けて50年以上になるメーカーです。
流通ルートに代理店や卸問屋が介入しないので、工場直送の鮮度のよい各種フードが入手できます。
無着色・合成添加物一切無し、脱酸素包装を保持をした鳥の餌を通信販売しています。

ペットショップでフードを購入される場合は、製造後の品質を保つ点において真空パックされている「ペレット」もオススメです。

シードでも同じことですが、開封直後より食品の鮮度は失われていきますので、約1ヶ月を目安に使い切ったほうが良いそうです。

我が家のジャンボセキセイインコがおやつ程度に食べるペースでは、勿体無いと感じながらも毎回ペレットの処分をやむを得ず行うはめになってしまいます・・。

味も落ちるそうなので、美味しいフードを与えてあげたい!と思うようにしているのですが、心なしか新しいペレットだと食いつきが良いようにも感じます。

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ラウディブッシュ メンテナンスタイプ フレークペレット ジャンボセキセイインコ

開封したペレットの保管場所は常温よりも、冷蔵庫/冷凍庫になるべく空気を抜いた状態で密封にして入れておくと劣化を遅らせることが出来ます。

未開封の状態でしたら2年以上は品質を保てますので、ペレットを食べられる鳥さんなら栄養補給にも役立つ為、備蓄食料に適しています。